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入江かずたか

「ゆたかな心」を育む教育と
暮らしやすい街づくりの実現を
教育や福祉現場での経験を活かし
皆様の先頭に立って
小郡市の街づくりを進めます。

 おかげさまで、私の最後の議会となる令和4年3月議会が3月22日に終わりました。3期12年間、ご支援頂いた皆様方に心から感謝申し上げます。

 

 平成22年4月の選挙で初当選してから2期目までの8年間は毎議会で一般質問を行い、32回にわたって色々な分野にわたり市政に関する質問、提案を行ってきました。それらの中では、実現した提案もいくつかありますし、平成27年3月議会で提案した「本市でのテレワークの推奨」については、庁内情報システムのさらなる活用や、まさに今、コロナ禍で急激に進みだしたインターネットを活用した会議などの提案をしたのですが、当時は実現に至らず、今思えば少し早すぎた提案だったかと思います。しかし、大筋として市民目線での建設的な議論が議場で行えたのではないかと思っています。

 議会改革の議論の中では、パソコンやタブレットを委員会や議場で利用することを認めてもらい、本会議だけだったインターネット中継を常任委員会中継も行えるように企画・提案し、システム設置のお手伝いもさせて頂きました。今後の議会でのICT機器活用は必須ですので、そのきっかけ作りができたことは良かったと思います。

 

 また、3期目の4年間は議長として議事進行に専念しましたので、一般質問などでの提案はできませんでしたが、議会閉会中も執行部とは色々な場面で施策や提出議案について様々な議論を行う事ができました。その点は幅広い行政施策について勉強することができたと同時に、議会運営上も大いに役立ったと感謝しています。特に、議長室での部課長さんとの膝をつき合わせた協議では、円滑な議会運営を行えるように配慮しながら私の思いを提案や助言という形で伝える事ができたのは有り難い事でした。

 

 市民の皆様には毎議会後の私のホームページ更新と年2回の議会報告発行と配布を続け、また地元西島区では3月に行われる総会でパワーポイントを用いた議会報告を毎回行わせて頂きました。これ以外にも様々な地域行事などで、他地区の皆様方ともお話をする機会を頂き、課題をお聞きしたうえで市の担当課につなぐ事も行いましたので、いくつかの課題解決はできたのではないかと考えています。

 

 これまでご支援頂いた皆様方には、重ねて心から感謝申し上げますとともに、今後は一市民として本市の発展を見守ると共に、市の活性化に少しでもお役に立てる機会があればご恩返しをしたいと思います。長い間のご支援、誠に有り難うございました。

 

  • このホームページは本年7月をもって閉鎖する予定です。

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プロフィール

年齢

69歳

学歴

■ 昭和51年3月九州大学理学部 物理学科卒業
■ 平成元年理学博士(九州大学)

職歴

■ 日製産業(株)
■ 福岡大学附属大濠高等学校教諭
■ 国立久留米工業高等専門学校教授
■ (株)ハートウォーカージャパン代表取締役
■ 社会福祉法人こぐま福祉会副理事長

所属学会

義肢装具学会

趣味

陸上競技・日曜大工

家族構成

妻・次女