入江かずたか:ホーム







新型コロナウィルスの第一波は一応収束しましたが、東京を中心に第2波と思われる感染者増も報告されています。緊急事態宣言も解除され、経済活動が様々な束縛を伴いながらも再開されたのですが、改めて感染症の怖さを感じるところです。
 小郡市では国、県の対策に加えて独自の対策を打ち出していますが、市民の皆様からはスピード感を持った対応と思えない、などのご意見も頂いていました。5月14日の臨時議会と6月定例会ではそのようなご批判に対する施策の提案がなされ、臨時議会での対策決定に続き、6月議会初日に緊急性のある議案の即決を行って実行に移しています。厳しい財政状況の中、国と県の施策方針に従いながらの効果的な独自施策を打ち出すのは難しいところですが、執行部には知恵を絞って迅速な提案を望みたいと考えます。
 6月議会の一般質問はほとんどの内容が新型コロナウィルス対策についてであり、議員の質問、即ち市民の皆様の声に対して、執行部の答弁がかみ合うことが望まれますが、一部答弁の不備などがあり、担当部長より訂正の申し出がありました。予測される質問内容に対する答弁の準備は新型コロナウィルス対策で忙殺されている側面はあるものの、しっかり取り組んでもらいたいと考えます。
 7月21日にも再度臨時議会を開催することが決まりましたので、国の地方創生臨時交付金を受けた施策についての議論をさらに深めて参ります。